無印良品のアロマ用品を使ってみた|アロマテラピー1級が選び方・使い分けを解説

美容・健康

※本記事にはプロモーションが含まれています。

無印良品のアロマ用品は、シンプルなデザインで部屋になじみやすく、使う場所に合わせて香りの広げ方を選べるところが魅力です。

私は、コードレス超音波アロマディフューザー、水を使わないアロマディフューザー、アロマストーン、インテリアフレグランス、ルームフレグランススプレー、お香などを使い分けています。

この記事では、アロマテラピー1級を持つ筆者が、実際に使って感じたメリットや注意点、部屋ごとの使い分けを紹介します。香りの感じ方には個人差があるため、自分が心地よいと感じる強さに調整しながら楽しんでください。

先に結論|無印良品のアロマ用品は場所で使い分けると便利

私が使い分けている方法は、次のとおりです。

使う場所・場面 使用している物 選んだ理由
在宅仕事中 コードレス超音波アロマディフューザー+ラベンダー精油 仕事を始める前の気持ちの切り替えに使いやすい
リビング 水を使わないアロマディフューザー 形がかわいく、インテリアになじみやすい
寝室 アロマストーン 香りが広がりすぎず、コードも水も不要
トイレ インテリアフレグランス・グリーン 普段の香りとして置いておける
来客前 ルームフレグランススプレー・グリーン 必要なときにすぐ香りを広げられる

無印良品のコードレスアロマディフューザーを6年使った詳しいレビューを見る

無印良品の水を使わないアロマディフューザーを約2年半使った詳しいレビューを見る

無印良品のアロマストーンを6年使った詳しいレビューを見る

無印良品のグリーンを5年使用|スティックとスプレーの詳しい比較を見る

無印良品のラベンダー精油を10年使った詳しいレビューを見る

同じ香りでも、ディフューザー、ストーン、スティック、スプレーでは、香りの広がり方や手入れの手間が違います。「どの商品が一番よいか」ではなく、使う部屋と目的に合う物を選ぶことが大切です。

在宅仕事にはコードレス超音波アロマディフューザー

在宅で仕事をするときは、コードレス超音波アロマディフューザーにラベンダーのエッセンシャルオイルを入れて使っています。

ラベンダーは穏やかな香りとして親しまれています。私は香りを取り入れることで気持ちが落ち着き、仕事を始める前の切り替えにも役立つと感じています。

コードレスなので、コンセントの位置を気にせず机の近くへ置けるところも便利です。仕事をする場所を変えたいときにも持ち運びやすく、ライトをつければ、やわらかな明かりも楽しめます。

Amazonで無印良品のラベンダー精油を確認する

実際に使って感じたメリット

  • コードを気にせず好きな場所へ置ける
  • ミストで香りが広がりやすい
  • ラベンダーなど、その日の気分で精油を変えられる
  • ライトとしても使える
  • 仕事を始める前の切り替えに使いやすい

水の交換と掃除は必要

便利な一方で、水を交換する手間はかかります。使用後の水を長く残したままにせず、こまめに入れ替えるようにしています。

また、きちんと掃除をしないと、汚れがたまって詰まりやすくなる点にも注意が必要です。香りを楽しんだ後は水を捨て、取扱説明書に沿って定期的にお手入れすることが大切です。

水の交換や掃除を負担に感じる方は、アロマストーンや水を使Amazonでコードレス超音波アロマディフューザーを確認するわないタイプも検討するとよいでしょう。

リビングには水を使わないアロマディフューザー

リビングでは、水を使わないアロマディフューザーを使用しています。ランプのような形がかわいく、アロマ用品を置いているというより、インテリアの一部として楽しめるところが気に入っています。

水を入れる必要がないため、水の交換が面倒なときにも使いやすいタイプです。精油本来の香りを広げやすい一方、香りが強く感じられる場合もあります。最初は弱い設定から試し、部屋の広さや好みに合わせて調整すると安心です。

Amazonで水を使わないアロマディフューザーを確認する

寝室にはコードも水も不要なアロマストーン

寝室では、丸いアロマストーンを使っています。ディフューザーと比べると香りの広がり方は弱めですが、寝室では部屋全体へ強く香らせる必要がないため、私にはちょうどよく感じます。

コードがなく、水を入れる必要もありません。枕元や棚の上などへ置きやすく、使いたいときに精油を垂らすだけなので手軽です。

アロマストーンが向いている方

  • 寝室や机の周辺など、狭い範囲で香りを楽しみたい方
  • コードやコンセントを使いたくない方
  • 水の交換や機械の掃除を減らしたい方
  • 香りが強すぎるのが苦手な方
  • 初めてアロマ用品を試したい方

使用する滴数は、商品説明を確認して調整してください。香りを追加するときは、一度にたくさん垂らさず、現在の香り方を確認してから足すと使いやすくなります。

Amazonで無印良品のアロマストーンを確認する

トイレはスティックとスプレーを使い分け

トイレには、インテリアフレグランスのグリーンをスティックタイプで置いています。普段はスティックから香りがゆっくり広がるため、置いたまま使えるところが便利です。

来客があるときは、同じグリーンのルームフレグランススプレーを使っています。スティックタイプよりも早く香りを広げられるため、必要なときにすぐ使える即効性があります。

同じ香りでそろえると、スティックとスプレーを一緒に使っても香りの印象が変わりにくく、統一感を出しやすくなります。

Amazonで無印良品のインテリアフレグランスオイルを確認する

お香やアロマポットは短時間で香りを楽しみたいときに

無印良品のお香や香立て、アロマポットも使っています。ディフューザーやスティックとは違った方法で香りを楽しめるため、気分を変えたいときの選択肢になります。

ただし、お香や火を使用するアロマポットは、使用中にその場を離れないことが大切です。周囲に燃えやすい物を置かず、使用後は火が完全に消えていることを確認します。

お香とアロマポットを実際に使った感想や、お手入れ方法は「無印良品のお香とアロマポットを使った口コミ」で詳しく紹介しています。

無印良品のアロマ用品を選ぶ4つのポイント

香らせたい範囲で選ぶ

机の上や枕元など狭い範囲ならアロマストーン、リビングなど広い場所ならディフューザーが使いやすくなります。香りが強すぎるのが苦手な方は、小さな範囲から試しましょう。

お手入れの手間で選ぶ

超音波タイプは水の交換と定期的な掃除が必要です。お手入れをできるだけ減らしたい方には、アロマストーンや水を使わないタイプが向いています。

使う時間で選ぶ

普段から香らせたい場所にはスティックタイプ、来客前などすぐに香らせたいときにはスプレーが便利です。使用する時間と目的を決めると選びやすくなります。

部屋になじむ形で選ぶ

毎日目に入る物なので、機能だけでなく形や色も確認します。無印良品のアロマ用品はシンプルなデザインが多く、複数の部屋で使い分けても統一感を出しやすいと感じています。

精油を安全に使うための注意点

精油は植物の香り成分が濃縮されています。香りを楽しむ際は、次の点に注意してください。

  • 精油の原液を直接皮膚につけない
  • 精油を飲んだり、うがいに使ったりしない
  • 目に入らないよう注意する
  • 火気の近くで使用しない
  • 子どもやペットの手が届かない場所に保管する
  • 商品ごとの使用量と取扱説明書を確認する
  • 香りが強いと感じたら使用を中止し、換気する

妊娠中の方、治療中の方、持病がある方、乳幼児やペットがいる家庭では、使用する精油や香らせ方に注意が必要です。心配な場合は、医師や専門家へ相談してください。

無印良品のアロマ用品についてよくある質問

初めて使うならどれがよいですか?

手軽さを重視するならアロマストーンが使いやすいでしょう。コードも水も必要なく、狭い範囲から香りを試せます。

香りを広く届けたい場合はどれがよいですか?

リビングなどで香りを広げたい場合は、ディフューザーが選択肢になります。適用範囲や運転時間は商品によって異なるため、購入前に公式の商品説明を確認してください。

寝室で使いやすいのはどれですか?

私は、香りが広がりすぎず、コードや水が不要なアロマストーンを寝室で使っています。香りの強さには好みがあるため、少量から試してください。

ラベンダー精油はどんなときに使っていますか?

私は在宅で仕事をするとき、コードレス超音波アロマディフューザーに入れて使用しています。穏やかな香りで、仕事前の気持ちの切り替えに役立つと感じています。

無印良品のアロマ用品を使っていて香りが弱いと感じる場合は、商品選びだけでなく、部屋の広さや置き場所、器具との相性も確認してみましょう。無印良品のアロマが香らないときの原因と対策で、部屋別の改善方法を詳しく紹介しています。

まとめ|使う場所と手入れのしやすさで選ぼう

無印良品のアロマ用品は、香りの広がり方、お手入れの方法、コードや水の有無などが商品によって異なります。

在宅仕事にはコードレス超音波アロマディフューザー、リビングには水を使わないディフューザー、寝室にはアロマストーン、トイレにはスティックとスプレーというように、使う場所で分けると無理なく続けやすくなります。

私はラベンダーやグリーンの香りを、その日の過ごし方や部屋に合わせて使い分けています。最初から多くそろえず、使いたい場所を一つ決め、自分が心地よいと感じる方法から試してみてください。

タイトルとURLをコピーしました