無印良品のアロマストーンを6年使った口コミ|香りの強さ・使い方・お手入れを正直レビュー

美容・健康

※本記事にはプロモーションが含まれています。

無印良品のアロマストーンを使い始めて、約6年になります。毎日ではなく、疲れたと感じた日の寝る前に、ベッドサイドで使っています。

よく使う精油はラベンダーです。ストーンのくぼみに5滴ほど垂らすと、香りの広がりは弱めですが、寝るときの私にはちょうどよく感じます。

電源も水も必要なく、精油を垂らすだけなので、寝る前でも手間がかかりません。また、精油のボトルに少しだけ残ったとき、最後まで使い切る方法としても便利です。

この記事では、アロマテラピー1級を持つ私が、無印良品のアロマストーンを6年間使って感じた香りの強さ、使い方、気になる変色、お手入れについて正直に紹介します。

Amazonで無印良品のアロマストーンを確認する

無印良品のアロマストーンを6年使った結論

アロマストーンは、部屋全体をしっかり香らせたい方より、自分の周りだけでほのかに香りを楽しみたい方に向いています。

ベッドサイドで使うと、香りが強すぎず、寝る前の私にはちょうどよいです。コードや水が不要なので、使いたいときに精油を垂らすだけで始められます。

一方で、香りは広がりにくいため、リビングなどの広い場所には物足りない可能性があります。私は寝室用と割り切っているため、香りの弱さを大きな欠点には感じていません。

使用期間 約6年
使う場所 ベッドサイド
使うタイミング 疲れたと感じた日の寝る前
よく使う精油 ラベンダー
1回の滴数 約5滴
香りの強さ 弱めだが、寝るときにはちょうどよい
気になる点 くぼみが黄色くなる・香りが広がりにくい

無印良品のアロマストーンとは

アロマストーンは、素焼きの陶器へエッセンシャルオイルを直接染み込ませ、精油が自然に揮発することで香りを楽しむ用品です。

火や電気、水を使わないため、コードの位置や水の交換を気にせず使えます。無印良品の公式では、付属の専用皿へ本体を置き、中央のくぼみに精油を5~10滴垂らす使い方が案内されています。

香りを広い範囲へ拡散する機械ではなく、デスク周りやベッドサイドなど、自分の周囲を適度に香らせる用途に向いています。

6年間使って感じた5つのメリット

電源もコードも必要ない

アロマストーンは電化製品ではないため、充電やコンセントが必要ありません。コードがベッド周りで邪魔にならず、置く場所を選びやすいです。

機械の操作もなく、精油を垂らすだけなので、疲れている日の寝る前でも使いやすく感じます。

水の交換やタンクの掃除がない

超音波式アロマディフューザーのように水を入れないため、使用後に水を捨てたり、水タンクを掃除したりする必要がありません。

私はアロマストーンを特別に手入れしていません。それでも6年間使えていますが、汚れや精油の扱いについては、商品に付属する説明書を確認してください。

寝る前には香りが強すぎない

香りは弱めで、部屋全体には広がりにくいです。ただ、ベッドサイドへ置くと、自分の近くでほのかに香ります。

私はラベンダーを5滴ほど使っています。強い香りで部屋を満たしたいわけではないため、寝るときにはこの程度がちょうどよいと感じます。

少し残った精油を最後まで使いやすい

精油のボトルにほんの少しだけ残り、ディフューザーへセットしにくいときがあります。そのようなとき、アロマストーンへ垂らせば最後まで使い切りやすくなります。

新しい精油を開ける前に、残っている精油を無駄なく使いたいときにも便利です。専用の機械を動かすほどではない少量の精油でも、手軽に香りを楽しめます。

5.音やミストが出ない

機械ではないため作動音がなく、ミストも出ません。静かな寝室で音を気にせず使えます。

水蒸気が出ないので、パソコンや本がある机の周りでも使いやすいです。ただし、精油が家具へ直接付くとシミになる可能性があるため、必ず専用皿に置いて使用します。

実際に使って感じたデメリット

香りが広い範囲へ広がりにくい

一番のデメリットは、香りが広い範囲へ広がりにくいことです。リビング全体を香らせたい方には、物足りなく感じる可能性があります。

私はベッドサイドで使うため、自分の周りで香りを感じられれば十分です。広い部屋で使う場合は、水を使わないアロマディフューザーや超音波式の方が向いています。

精油を垂らすくぼみが黄色くなる

長く使っていると、精油を垂らす中央のくぼみが黄色くなりました。素焼きの陶器へ精油を染み込ませるため、色や跡が残ることがあります。

私は使用に支障がなく、ベッドサイドで使うだけなので気にしていません。白い見た目を長く保ちたい方は、精油の色や説明書のお手入れ方法を確認してください。

違う香りへ頻繁に替える人には使いにくい場合がある

素焼きのストーンには精油が染み込むため、すぐに別の香りへ替えると、以前の香りと混ざる可能性があります。

私はほとんどラベンダーだけを使うため気になりません。香りを頻繁に替えたい方は、香りごとにアロマストーンを分ける方法もあります。

無印良品のアロマストーンの使い方

  1. アロマストーンを付属の専用皿へ置く
  2. 安定した平らな場所へ置く
  3. 中央のくぼみに精油を5~10滴垂らす
  4. 香りが弱くなったら、好みに合わせて精油を追加する

私は寝る前にラベンダーを5滴ほど垂らしています。香りの感じ方には個人差があるため、最初は少なめから試し、自分に合う滴数へ調整してください。

精油がストーンや専用皿の外へこぼれないように注意し、家具や布へ直接付かない場所で使います。

アロマストーンとディフューザーの違い

比較項目 アロマストーン 水なしディフューザー コードレス超音波式
水 不要 不要 必要
電源 不要 USB Type-C給電 充電後はコードレス使用可能
香りの範囲 自分の周囲 約4.5~8畳 約6~8畳
音 なし 噴射時に作動音あり 運転音あり
手軽さ 精油を垂らすだけ 精油ボトルをセット 水と精油を入れる
向いている場所 ベッドサイド・机周り 寝室・リビング 寝室・仕事部屋・リビング

香りを部屋へ広げたい場合は、次の実体験レビューも参考にしてください。

水を使わないアロマディフューザーを約2年半使ったレビューを見る

コードレスアロマディフューザーを6年使ったレビューを見る

アロマストーンが向いている人

  • ベッドサイドや机の周りだけで香りを楽しみたい人
  • コードや充電を気にせず使いたい人
  • 水の交換やタンク掃除をしたくない人
  • 作動音のないアロマ用品を探している人
  • ほとんど同じ精油を使う人
  • 少し残った精油を最後まで使い切りたい人

アロマストーンが向いていない人

  • リビング全体をしっかり香らせたい人
  • 香りを頻繁に切り替えたい人
  • 精油による色や跡が気になる人
  • タイマーやライト機能が欲しい人

よくある質問

寝室でも香りを感じられますか?

私はベッドサイドへ置き、ラベンダーを5滴ほど垂らしています。香りは弱めですが、寝るときにはちょうどよく感じます。

何滴くらい垂らしますか?

無印良品公式では5~10滴が目安です。私は5滴ほどから使い、香りが弱くなったときに追加しています。

アロマストーンは洗っていますか?

私は特別な手入れをせずに使っています。ただし、使用する精油や汚れ方によって状態は変わるため、付属の説明書に従ってください。

ストーンが黄色くなっても使えますか?

私のストーンは中央のくぼみが黄色くなっていますが、使用には支障を感じていません。ひび割れや破損などがある場合は、使用を中止して商品の案内を確認してください。

違う精油へ替えられますか?

替えられますが、ストーンに残った香りと新しい香りが混ざる場合があります。気になる方は、香りごとにストーンを分けると使いやすくなります。

アロマストーンの香りが弱いと感じるときは、置き場所や部屋の広さが影響している場合があります。無印良品のアロマが香らないときの原因と対策も参考にしてください。

まとめ|寝る前にほのかな香りを楽しみたい人に使いやすい

無印良品のアロマストーンは、電源も水も必要なく、精油を垂らすだけで使えるシンプルなアロマ用品です。

私は約6年間、疲れたと感じた日の寝る前に、ベッドサイドで使っています。ラベンダーを5滴ほど垂らすと香りは弱めですが、寝るときにはちょうどよく感じます。

部屋全体へ香りを広げる用途には向きませんが、自分の周りだけで静かに香りを楽しみたいときや、少し残った精油を最後まで使い切りたいときに便利です。

ほかの無印良品のアロマ用品と比較したい方は、次の記事も参考にしてください。

無印良品のアロマ用品を使ってみた|選び方・使い分けを見る

Amazonで無印良品のアロマストーンを確認する

タイトルとURLをコピーしました