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家の中を片づけたとき、本やゲーム、着なくなった服、使わなくなったスキー板が出てきました。
捨てるより少しでも値段が付けばよいと思い、ブックオフで売ることにしました。しかし、査定結果は全部合わせても1,000円未満。正直なところ、思っていたより安かったです。
特に本は、「これだけあってもこの金額なのか」と感じました。また、場所を取るスキー板は、手放したいと思っても処分方法に悩みました。
この記事では、本・ゲーム・服・スキー板を売った体験から分かったことと、不用品を売る前に確認しておきたいポイントを、整理収納アドバイザー1級の視点も交えてお伝えします。
ブックオフで売ったものと査定結果
今回売ったものは、次の4種類です。
- 本
- ゲーム
- 服
- スキー板
すべての査定額を合わせても1,000円未満でした。家の中では場所を取っていた物なので、手放せたこと自体には意味がありましたが、金額だけを見ると「思ったより安い」というのが率直な感想です。
不用品を売るときは、購入時の価格や自分の思い入れから、「もう少し値段が付くのでは」と期待してしまいます。しかし、実際の査定額は、自分が感じている価値と同じになるとは限りません。
特に本の査定額が安いと感じた
今回、特に安いと感じたのが本でした。
本は一冊ずつ見ると大切にしてきた物ですが、まとめて査定へ出しても、期待していたほどの金額にはなりませんでした。読み終えた本を一度に手放せるのは助かりますが、金額を重視する場合は、査定結果を見て驚くこともあると思います。
ブックオフの公式案内でも、本の実際の買取価格は店舗や品物の状態によって異なり、店舗によって買取対象が違う場合があると案内されています。
本を売る目的が「できるだけ早く本棚を空けたい」のか、「少しでも高く売りたい」のかによって、選ぶ方法も変わります。
スキー板は手放す方法に困った
スキー板は長くて場所を取るため、使わなくなってからも処分方法に困りやすい物です。
普通ごみとして簡単に出せる大きさではなく、保管しておくだけでも収納場所を使います。わが家でも、使わなくなったスキー板をどう手放すか悩みました。
現在、ブックオフではスキー板などのウィンタースポーツ用品を取り扱う店舗が案内されています。ただし、すべての店舗で同じ商品を取り扱っているわけではありません。
スキー板のような大きなスポーツ用品を持ち込む前は、利用予定の店舗へ確認しておくと、運んだのに取り扱ってもらえないという手間を防ぎやすくなります。
まとめて売るメリットは家の中が早く片づくこと
査定額は思っていたより安かったものの、本、ゲーム、服、スキー板を手放したことで、家の中はすっきりしました。
一つひとつ別の方法で売ろうとすると、出品、写真撮影、購入希望者との連絡、梱包、発送などに時間がかかります。忙しいと、売ろうと思ったまま何か月も置きっぱなしになることもあります。
高い金額で売ることより、早く家の中を片づけることを優先したい場合は、まとめて査定してもらう方法も選択肢の一つです。
少しでも納得して手放すために確認したいこと
売る目的を先に決める
まず、「早く片づけたい」のか「少しでも高く売りたい」のかを決めます。
早さを優先するならまとめて売る方法が便利です。一方、金額を優先するなら、品物の種類に合った買取店やサービスを比較する必要があります。
売る物を種類ごとに分ける
本、ゲーム、服、スポーツ用品、ブランド品など、種類ごとに分けてみましょう。
すべてを同じ場所で売る方法は手軽ですが、品物によっては専門店や専門の買取サービスへ依頼した方が、特徴を詳しく見てもらえる場合があります。
店舗の取扱商品を確認する
ブックオフは、店舗によって取扱商品が異なります。特にスキー板のような大型のスポーツ用品や洋服を売る場合は、持ち込む前に店舗情報を確認しておくと安心です。
査定額に納得できなければ無理に売らない
査定額を見て「この金額なら手元に残したい」と感じる物もあるかもしれません。
思い出のある物や、再び使う可能性がある物は、その場ですぐに手放さなくてもかまいません。「売る物」「残す物」「迷っている物」に分けると判断しやすくなります。
ブランド品はまとめて売る前に比較する方法もある
片づけをしていると、使っていないブランドバッグ、財布、時計、アクセサリーなどが見つかることもあります。
ブランド品は、一般的な不用品と一緒に急いで売らず、複数の査定結果を比べてから判断する方法もあります。査定料、送料、キャンセル条件、返送料なども確認し、納得できるサービスを選ぶことが大切です。
一括査定の連絡方法や個人情報、キャンセルについて不安がある方は、次の記事も参考にしてください。
ブランド品など、売るか残すか迷う品物がある方は、「ブランド品を手放すか迷うときの判断基準7つ」も参考にしてください。
売る物に合わせて手放し方を分ける
- 本・ゲーム・衣類:まとめて店舗へ持ち込みたい方
- ブランドバッグ・財布・時計:複数の査定額を比べたい方
- スキー板など大きな物:取扱店や処分方法を確認したい方
ブランド品を売るか迷っている場合は、査定額を確認してから判断する方法もあります。
ブックオフで売った体験のまとめ
本、ゲーム、服、スキー板をブックオフで売った結果、査定額は全部で1,000円未満でした。特に本は安いと感じ、スキー板は手放す方法に困りました。
一方で、使わなくなった物を手放し、家の中の収納スペースを空けられたことは大きなメリットでした。
不用品を売るときは、金額だけでなく、片づけにかかる時間や手間も考えることが大切です。早く片づけたい物はまとめて売り、ブランド品など査定額を比較したい物は別にするなど、品物に合わせて手放し方を選びましょう。

